この「にゃんとキモチ」のブログはロリポップのレンタルサーバーを使用している。
それは、自分がWordPressでブログとHPの両方を、同じドメインで手軽に安く作りたいと考えたとき、最もマッチしたのがロリポップだった。
どこのサーバーにするか決める基準
WordPressのブログやHPをはじめるためには、まずサーバーを借りなければならない。
しかしレンタルサーバーは数多くあり、レンタル代や使用容量、使用可能機能はレンタルサーバー会社によってさまざまだ。
そこで、自分がサーバーをレンタルするとき、どこにするか選ぶ基準にしたのが下記
- レンタル代。安いほうが嬉しい
- 表示の速さ
- 同じサーバーでWordPressブログとHPを別々で構築できるかどうか
レンタルサーバー代は安いにこしたことはない。
表示速度が遅くては見にくいので、こちらも早いに越したことはない。
とはいえ、個人サイト/ブログにする予定なので、そこまで容量を使うとは思えないし、大量アクセスでサーバー負荷がかかるとも考えにくいので、普通の表示速度であれば十分だろう。
そして、同じサーバーでWordPressブログとHPを別々で構築管理できるか?というのが、自分がこのブログやHPを始めるときの課題だった。
個人でWordPressのブログをはじめるならライトプラン(月額264円~)がベスト
あくまで個人だ。
中小企業や、ブログを生活費を稼ぐための生業としているノマドワーカーなどでもない。
そう考えて、WordPressのブログができるサーバーを、格安で借りれるのがロリポップだった。

ロリポップ公式サイトでおすすめにもされているが、ライトプランの月額料金264円~というのは他のレンタルサーバー会社と比較してもだいぶ安い。
他のレンタルサーバー会社だと、月額500円以上のところがほとんとだ。
そんな中で、月額264円~というのは目をひいた。
(容量350GBも十分だ)
とはいえ本当に月額264円で借りれるのか?というと少し制約があった。
この月額264円という価格はライトプランでレンタル期間が36カ月契約したときの価格だ。
これより短い24カ月であれば月額396円と高くなる。
いきなり36カ月も契約するのは躊躇してしまう人もいるだろう。
自分もそうだった(笑)
サーバーの使い勝手とか、ずっと続けられるのかも全く分からないのに、いきなり36カ月契約は避けてしまう。
そこでロリポップにはプランと期間に合わせて料金を事前にシュミレーションし、確認することができる。
>>ロリポップ公式サイト

これで、自分がレンタルしたいプランや期間でどれくらい料金がかかるのか、事前にじっくり考えて納得のできる料金と契約期間でサーバーレンタルすることができた。
表示の速さ
大前提、個人のブログ&HPだ。
アクセスが集中してサーバーに負荷がかからない限り、表示速度が極端に遅くなる、ということはないだろう。
しかし、同じサーバーを使用している別のサイトにアクセスが集中したり、多くの人のデータが入っているサーバーそのものが不安定で表示速度が不安定になる、というのは考えられる。
この不安も、「レンタル開始10日間はお試しできる」というので解消できた。
サーバーレンタルの契約はするが、10日間試してみて、満足できなければプラン解約できる。
ブログであれば、記事を書いているときの反応速度や、実際の記事の表示速度を確認することができる。
そして、HPであればサーバーにUPしてからの表示速度を確認することもできる。
この点についてもロリポップは10日間の試用期間があって助かった。
同じサーバーでWordPressブログとHPを別々で構築できるかどうか
これが他サーバーと比較しているとき、結構ネックだった。
HPをWordPressで作りたいんじゃない。
WordPressブログで固定ページをサイトTOPにしたいわけでもないんだよ
自分はそれぞれ別に作りたいんだ。
手軽に。
簡単に。
管理しやすく。
HPとブログを同じドメインで別々に構築できる
HPとWordpressブログを別々に構築というのは、下のようなフォルダ構成にしたいというのが、自分の希望だった。
Root
└── HPのTOPページ
└── sampleページのTOPページ
│ └── HPsample:A
│ └── HPsample:B
│ └── HPsample:C
└──WordPressブログ
※HPsample:Aは、html/cssだけで作ったシンプルHP
※HPsample:Bは、PHPで開発したHP
※HPsample:Bは、MySQLを使うHP
などなど。
要はレンタルサーバーのRoot直下にWordpressブログを持ってきたくない。
一個下の階層にWordPressを置きたい。
URLで書くならこんな感じ↓
- ■HPのTOPページ (現在はまだTOP作ってないから、WordPressの方にリダイレクトかけてる)
- ■WordPressブログ
これが他のレンタルサーバーだと、WordPressがRoot直下に来て、https://nyan-kyun.verse.jpがWordPressのTOPページとなってしまうところがほとんどだった。
それだと、HPのTOPを別に作るためには、また別サーバーをレンタルしないといけないことになる。
何よりドメインが2つになって別々になってしまうし、レンタル料金は高くなり、サーバー管理も面倒だ。
そうなると、一つのサーバーで階層一つさげてWordPressブログを構築できるロリポップは、まさに自分の理想通りだった。
WordPressブログは5分もかからず構築できた
WordPressブログ自体はボタンひとつクリックで完了の手軽さ。
レンタル契約を申し込んだら、ロリポップ公式ページからマイページにログインし、左のメニューにある「サイト作成ツール」→WordPress簡単インストール」に進んでいく。

コーヒー淹れている間に終わっていたので、本当にスムーズだった。
他にWordPressブログをしていてロリポップサーバーに引っ越したいときも、同様に2つ下の「WordPredd簡単引っ越し」から記事などを移動できるので便利。
WordPressは有料から無料までいろんなテーマがあるが、ロリポップはデフォルトでcocoonのテーマがインストールされている。
cocoonは日本語サポートもついているため、はじめてWordPressブログをする人は、テーマはcocoonにしておけば無難だろう。
シンプルなデザインで、管理画面や記事執筆のUIも無料とは思えないくらいそろっているし、汎用性もある。
cocoonのデザイン変更説明サイトもいっぱいあるので、WordPressをいじくりたい人の練習としてもぴったりだ。
(ちなみに「にゃんとキモチ」のブログテーマは、デザイン性、使い勝手ともに人気の高いSWELL(有料)を使っている。本当に使いやすい。)
ロリポップのライトプランはコスパ最強説
手軽にWordPressブログをはじめられて、かつDBを別途使ったHPの作成もできる。
それでいてサイトの表示速度はそれなりに速く、安定感のあるサーバー。
そういった意味で、ロリポップのライトプランは個人がWordPressブログを始めるのにも、DBなどを使って遊びたい人にも、お手軽なレンタル代でコストパフォーマンスはかなり高い。
あんまり他社比較しても意味ないかもだが、他社だと速度を重視している会社が多い。
それはWordPressに大量のプラグインを入れると重くなって、表示が遅くなりがちだが、うちは早いよー。と言いたいのだろう。
SEO効果的にもページ表示速度は非常に大事だ。
会社やニューズサイト、通販サイトなら、特にSEOは重視していかないといけないので、速度は大事だ。
しかし、個人がHPをいじってブログを書く分については、サーバーアクセスが突然増えるということは極めて稀だ。
ぶっちゃけ気にしなくていい。
それよりもまずはブログ(記事をかく)を続けることの方を重要視したほうがいいだろう。
HP運用に慣れることも大事だ。
そういった意味でコスパ良くサーバーを借りられるロリポップはコスパ最強だろう。