【mac/win】Node.jsをアップグレード/ダウングレード―nvmでバージョン管理

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プロジェクトによって対応可否が異なるNodeのバージョンを、手軽にアップグレード/ダウングレード切り替えたいgit初心者macoの備忘録。

※WinにnvmやNodeをインストールする方法について、初心者なりに自分もネットで色々調べていたんだけど、いつ書いたものなのか時期が分からない記事は、どんなに有名どころのサイトでも要注意!!!!!!!
検索上位に乗っていても、はるか昔(Windows7ぐらいじゃないかあれ)のふるーーーーいインストール方法で、下手に信じて試してみたら痛い目あった泣!!!!!!!
う〇こがーーーーーーーー!!!!!!!
古くて使えないアプリを大量に一括インストールされて、後から全部調べてアンインストールして、ドライブ掃除するのにめちゃくちゃ時間かかったよぅ!!!!!!!

すでにnvmはインストールしていて、ダウングレードだけしたいorアップグレードだけしたい、もしくは使いたいバージョンがインストールされていなくてインストールしたい、という人は、ページ下部にスクロールしてね

目次

Node.jsのバージョン管理「nvm」をインストール

nvmはNode.jsのバージョンマネージャーツールで、簡単にバージョン切り替えができるようになる。
なんでバージョン切り替えが必要なのか?というと、プロジェクトによってはバージョンの古いものしか対応していない場合があって、プロジェクトごとに対応したバージョン切り替えが必要になるから。

バージョン管理はnvmの他にもnodebrewなどがあるが、会社で使うのがnvmなので自分のPCもnvmにした。
操作覚えるのは一個でお願いします。

もうみんな最新版の自動更新じゃだめなのかよー、って思ったけど、ダメらしい。
なので面倒だけどさっさとやっておくにかぎる。

macにnvmインストール

STEP
nvmをインストールする

$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.35.0/install.sh | bash

STEP
nvmのバージョン確認

$ nvm -v

STEP
インストールされているNodeの確認

macはデフォルトでnodeがインストールされているので、どのバージョンがインストールされているのか確認。(ちなみにwinは初期状態だとnodeはインストールされていない)

$ nvm ls

STEP
インストール可能なNodeの確認

インストールできるバージョンは青くなる

$ nvm ls -remote

※もし、使いたいバージョンがなかったら、ページ下部のNodeバージョンダウンロード説明にスキップする。

STEP
指定したバージョンのNodeをインストール

必ずビルド番号を指定する

$ nvm install 0.20

STEP
使用するNodeバージョン切り替え

$ nvm use 0.20

STEP
Nodeのバージョンを確認

$ node -v
v0.20.2

winにnvmとNode.jpをインストール

Winはmacと違って最初からNode.jsがインストールされていない。
よって、Winに新しくNodeをインストールするときはもちろん、違うバージョンのNodeを追加インストールするときにも、nvmが必要なる。
さらに、Nodeのバージョンをアップグレード/ダウングレードするときも、nvmが必要になるので、インストール必須。

STEP
公式からnvmのzipをダウンロード&インストール

公式ドキュメントから、Assetsの中のnvm-setup.zipをダウンロード・解凍・インストール。

STEP
nvmのバージョン確認

インストールが終わったらターミナルを起動。
win11でもターミナルは標準実装されているので、スタートの検索窓に「ターミナル」と打ち込めばでてくる。

$ nvm -v
1.1.12

STEP
既にインストールされているNodeがないか確認

はじめてnvmをインストールした人は、たぶんNodeインストールされていない。
macはデフォルトでNodeがインストールされているんだっけ?
Winは初期インストールされていないはず。

$ nvm ls
No installations recognized.

STEP
Node.jsが入っていない人はNode.jsをインストール

winはターミナルではなく、nvmを使ってNode.jsをダウンロードするらしい。
macであれば、ターミナルから直接Node.jsをインストールできるのにね。
よくわからないけど、そうらしい。

とりあえず管理者権限でターミナルを立ち上げる(アプリ右クリックで「管理者として実行」がでてくる)

$ nvm install lts

インストールされて最後に、Nodeのバージョンが表示。
今回の自分だと、この時最新版の20.17.02がインストールされた。

そして、指定したバージョンのインストールも可能

$ nvm install v16.20.2

STEP
インストールしたNodeを使えるようにする!!

これとっても大事!
WinはNodeをインストールしただけでは使えない!
ちゃんと使用するNodeバージョンを使用するよ!って指定しないといけない!

$ nvm use 20.17.0
Now using node v20.17.0 (64-bit)

これをしないと、Winはターミナルで「node -v」しても「npm -v」してもエラーでて、そんなコード知らんわーって帰ってくる
(macは初めからNodeがインストールされているから、Winだと忘れがち…)

STEP
Nodeのバージョン確認

$ node -v
v20.17.0

ついでにnpmのバージョンも確認しておく。

$ npm -v
10.8.2

無事に表示されたら、これでnvmとnodeのインストール・確認完了。
Winはmacと違って初心者には難しかったよビルゲイツ

違うNodeバージョンを使用したいときは、使用したいバージョンを下記みたいに指定すればOK。

$ nvm use 16.20.2
Now using node v16.20.2 (64-bit)

$ node -v
v16.20.2

普通ならmacとwinをいきなり両方使う初心者はなかなかいないと思うんだけどな……。
まぁいいや……。

必要なNodeバージョンをインストールし、バージョン変更

特定バージョンのnodeが必要なのに、インストールされてないときは、公式からダウンロード。
だいたいそろってる。
無いときは、欲しいバージョンに近しいものをダウンロード。

【Node公式サイト】
https://nodejs.org/en/download/package-manager

macの人=ダウンロードしたいバージョンをプルダウンから選べる。
Winの人=同じくプルダウンからバージョンのナンバー調べて、「$ nvm install vXX.XX.X」でインストール。

Node.jsのバージョンをアップグレード/ダウングレード

ここからはターミナルを使えばmac/winで操作は同じだからまとめて書く。
例えばにlsでPCにインストールされているバージョンを調べて下記のように表示されたとき。
(使いたいバージョンがインストールされていなかったら、公式でダウンロードすれば、でてくるはず)

$nvm ls
20.17.0
16.20.2

20.17.0から16.20.2にNode.jsのバージョンを下げたいときは↓

$ nvm use 16.20.2

これでNodeバージョンが16.20.2に変更される。
使用しているバージョン確認する。

$ node -v
v16.20.2

反対にバージョンを16から20に上げたいときは、「$ nvm use 20.17.0」とすればいい。

Nodeのバージョン上げ下げまとめ

ざっくりとNodeのバージョンを上げたり、下げたりするときの流れ。

  1. nvmインストール
  2. PCにインストールされているNodeのバージョンを調べる
  3. 欲しいバージョンがインストールされていなかったら、新しくインストール
  4. 「$ nvm use ⅩⅩ.ⅩⅩ.Ⅹ」で使用したいNodeバージョンに変更

以上。

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この記事を書いた人

WEB系の仕事をしつつ法律の勉強をしている社会人大学生です。犬猫飼いたくてペット可マンションに家を買い替え進行中。保護犬猫希望。バスケのBリーグは宇都宮BREX推し(6/7/9/13/18/42)

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